2007年09月04日

二季物語‥

俺は普段サイクルが合わないお得意先を数件回っていた。昼食時間に、ふと携帯電話を確認すると山田純大刑事からの着信が残っていた。
俺は、コンビニで買ったサンドウィッチを頬張りながらリダイヤル・ボタンを押した。俺は、早く起きて傷んだ中古車の車体をせいぜい手入れして置いた。
その足で、寺尾取締役には内緒のまま山田純大刑事と夏川純さんを女満別空港まで迎えに行った。


posted by norikoaoyama at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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